俊英館Flex

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2018.03.17
■□■  春の講習、まだまだ受付中  ■□■
2018.03.17
■□■ 少人数クラス・自習室 ■□■
2018.03.14
■□■  円周率の日にちなんで  ■□■
2018.03.13
■□■  本日は中学準備コース【思考】の日  ■□■
2018.03.12
■□■  春の講習~お申込までの流れ  ■□■

■□■  春の講習、まだまだ受付中  ■□■

春の講習が始まるまで、あと2週間を切りました。基礎学習コースの一部時間帯は定員が間際ですが、他の授業は受け入れ枠がまだまだあります。無料講座も多数ご用意しておりますので、ぜひお問い合わせください。

今回の春の講習は、「即日解決」を1つのコンセプトにしています。学力診断テストと事前補講で講習前の不安要素を消し、当日の内容はその日のうちに解決。もし積み残しがあっても、講習後のショート講習でできるまで寄り添います

ただ、これは通常授業でも同じですが、授業中に問題が解決できただけではまだ足りない。「分かった」状態から「できる」状態になるためには、1人1人の努力が必要です。
そのために、武蔵関校では1週間分の宿題を日割りで出します。授業が連続する講習中でも、「明日の授業までにこの問題をやってきなさい」と必ず指示を出します。授業中にできたことを家でもできて初めて、「分かった」は「できる」になるのです。

教えたその場でできるようになるのは、どの塾でも経験できます。だからこそ、授業を離れてもできる状態を保てるよう、私たちは気を配っています。

■□■ 少人数クラス・自習室 ■□■

俊英館の集団クラスは少人数制を取っています。また、自習室もあります。
今まであまり校舎日誌に書いてきませんでしたが、校舎の自慢の一つです。

先日あるお問い合わせでご来館された方に、「自習している生徒が皆静かでびっくりしました」とおっしゃって頂けました。友達と話しながら自習するような事は許していません。以前はそういう姿も見られましたが、口うるさく指導した結果、友達に話しかけることは相手に迷惑という空気が出来上がりました。

学力は講師の良し悪しに大きく左右されます。ですが、学力を上げるのは生徒さん本人です。授業だけでは成績は上がりません。我々は生徒さんに、「これなら充分できそうだ」「これをやれば力がつきそうだ」と思える宿題を出しています。この宿題の必要性を生徒は分ってくれているので、丸々忘れてくるような事も次第になくなります。

教室には小学生から高校生まで、試験前でなくても自習室を使っていますし、中には受験を終えたばかりの新高校1年生も勉強しに来ます。俊英館に通ってくれたことで、彼らに学習の習慣がついたのだと思います。それは講師にとって手放しでうれしく感じることです。

やる気にさせる塾、分る楽しさを謳う塾は他にもたくさんありますが、俊英館がどういう塾であるかを知っていただくには、1つには自習室を見ていただくことをお勧めいたします。是非ご来館下さい。

 

■□■  円周率の日にちなんで  ■□■

本日3.14はホワ……ではなく円周率の日だそうです。小学生の皆さんは、円の勉強をするときにさんざん使う数字ですね。中学生以上はπ(パイ)という文字を使えるので計算は楽になると思いがちですが、図形の形が複雑になるので、それはそれで計算が大変です。

算数でも数学でも、最初からかなり得意な人と、頑張って得意になる人と、苦手意識を持ち続ける人と、いろいろなタイプがいます。苦手よりは得意なほうがいい。でもそのために頑張れない。そんなお子さんも少なくないのではないでしょうか。

では、最初から得意だった人は、算数や数学に関して苦労をしないのか?

そんなことはありません。得意な人が理系コースに進み、高等数学を習い始めると、一筋縄ではいかない問題にぶつかります。それさえもあっさりクリアできるのはほんの一握りですし、その一握りも、いずれは壁を見ることになります。
そして、それは算数や数学に限ったことではありません。作文が得意でも、書きにくいテーマで書けと言われれば困るでしょう。

どんなことにも壁や谷はあるし、それを超える努力は求められます。「得意な人は頑張らなくてもできていいなあ」と思っているとしたらそれは間違いで、頑張り方や頑張る相手が違うだけです。

ちなみに今日は、あのアインシュタインの誕生日でもありますが、彼も彼で1つの論文を書くのに8年もの時間を費やしました。
「地獄のような苦しみ」と感じていたそうです。でも成し遂げたところが、やはりすごいと思います。

■□■  本日は中学準備コース【思考】の日  ■□■

本日は中学準備コース【思考】の日です。おかげさまでお問い合わせも多くいただき、受講している生徒からも好評の授業です。

前半は一緒に速読に挑戦。ただ速く読むだけでなく、「速く」「正確に」読む力を鍛えるためのトレーニングです。これが結果的に、記憶力や思考力、判断力を伸ばすことにも繋がると言われています。
私も1年前に速読を始めましたが、生徒の様子をより細かく観察できるようになった、という感覚があります。最初のうちは「速く読む」以外の効果を実感しにくいかもしれませんが、続けるうちに体感できるようになるはずです。

後半は、先日の記事でお伝えした今解き教室での授業です。今月は「自然破壊を防ぐために」というテーマで、写真を見たり用語を調べたり、読解問題にチャレンジしたりしています。
とはいえ、受験対策の国語の授業と違い、コースの名前どおり「思考力」を伸ばすのが目的なので、一緒に読み、一緒に考え、一緒に問題を解きます。内容的に難しい言葉も使われますが、そういうときほど前のめりに知ろうとしてほしいと思います。

今日は公害について扱います。より良い未来を作るためにも、歴史を教訓として一緒に学びましょう。

■□■  春の講習~お申込までの流れ  ■□■

春の講習開始まで、あと17日になりました。29日(木)からメイン講座が始まります。ただ、知らない生徒に混じっていきなり授業を受け始めるのは、いささか不安もあると思います。特に、新中3の英語数学は先取り内容になるので、その前の土台を作りたい、というご要望もあるでしょう。

そこで、メインの講座が始まる前に、外部の方も参加しやすくなる取り組みを2つ後用意しました。本日はそのご紹介です。

①学力診断テスト
文字通り、現在の学力を測るためのテストです。入塾テストや、講習を受けられるかどうかのテストではありません。あくまで「今の時点でできる問題とできない問題」を知るためのものです。
学力を伸ばすためには、今の自分の位置を知ることがまず必要です。自分がどれくらいできるのかを知ることは、お子様にとっても決してマイナスにはなりません。
都立中受検を検討中の方も含め、全小学生と、全中学生が対象です。テスト後は、分析結果を対面でお渡しし、その後の勉強方針についてもご提案させていただきます。

②事前補講
メイン講座に入る前に、これまでに学習した内容のうち積み残しを解消します。学力診断テストを受けていただいていれば、どこをやるべきかもはっきりするので、ぜひ合わせて受けていただきたいと思います。
事前補講は外部の方が対象なので、まずは講師に慣れていただけます。教室の雰囲気も知ることができるので、メイン講座に参加される場合、体験授業のように使っていただくこともできます。

学力診断テスト、事前補講とも、もちろん無料です。ただし、枠が限られていますので、興味がある方はぜひお早めにお問い合わせください。

体験授業のご予約や、資料のご請求、お問い合わせなどは、下のボタンからお申込みください。

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