俊英館Flex

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2017.11.17
■□■  明日は小学生イベントです  ■□■
2017.11.15
■□■  期末テスト開始  ■□■
2017.11.14
■□■  考える癖を身につけてほしい  ■□■
2017.11.13
■□■  昨日のテスト対策  ■□■
2017.11.12
■□■  中2保護者会を実施しました  ■□■

■□■  明日は小学生イベントです  ■□■

いよいよ、明日は小学生イベントの日です!
10月に続き、2本立てで実施します。

当日参加も大歓迎です。
申込用紙がない、という方でも大丈夫。
一緒に盛り上がりましょう!

■□■  期末テスト開始  ■□■

近隣中学校の大半が、今日から期末テストです。14時過ぎから、中3を中心に自習生が続々と集まっています。手応えを聞くと、しっかり自己分析できている生徒がほとんど。前向きな返事も多く、頼もしい限りです。

中3は、テストが終われば内申対策の勉強をする必要がなくなります(授業態度は気にしないといけませんが)。あとは入試に向けて一直線。やればやるだけ力になる、そんな勉強になります。
だから、テスト後の気の緩みは許されない。1分1秒を惜しんで、勉強したことを血肉にしてほしい。「少しくらい休んでも……」の「少しくらい」が怖いのです。

一方、中1・2はそろそろ次の学年を意識する時期です。の間にどれだけ勉強し、これまでの積み残しを解消できたかが、学年末、そして次の学年のスタートに大きく影響します。
特に中2は、受験生になるわけですから、そのための勉強を早めに始めておきたいところ。よく言われることですが、勉強にフライングはないのです。

もちろん、俊英館としても仕掛けをいろいろ用意しています。冬の講習もその一環です。
1年後、「やっておけば良かった」ではなく「やっておいて良かった」と言ってもらいたい。そんな仕掛けです。詳しくは、テスト後にまたお知らせしようと思います。

■□■  考える癖を身につけてほしい  ■□■

昨日の小5都立中対策コースでは、要約の練習をしました。「要するに何を言いたいのか?」を読み取る練習です。
ただ、要約ができるようになりさえすれば良いかというと、そうではありません。要約の本質とは、「伝えたいこと」を読み取ることです。言い換えれば、入試において、筆者や出題者の意図を汲むことに繋がります。

そのことを、生徒たちにはしっかり伝えたつもりです。作った要約が正解かどうかも大切ですが、要約を作るときに注目すべきはどこか、そこが大事である理由は何なのか、それを知ってほしかった。
この練習は、実は普段からもできます。会話でも良いし、読書でも良い。新聞記事だろうとテレビのコメントだろうと、「言葉で伝える」場面ならいつでも構いません。「結局、何を言いたいのか?」を考える癖をつけるのが、実は一番の上達法なのです。

だから私はよく、「なぜ先生はこう言ったと思う?」と問います。答えるのが簡単なこともあるし、難しいこともあります。大切なのは、考えるということ。私の思考や意図を知ろうとすることです。
そのきっかけを与えるための発問を、授業では繰り返し行います。慣れてきた生徒なら、即座に思考に没頭し、これかな、という答えを言おうとしてくれます。

くどいようですが、それが正解かどうかは二の次。考える癖をつけることが目的です。

たくさん考えて、たくさんそれを伝えてほしいと思います。私も、生徒の皆さんが何を考えているか、何を伝えようとしているか、常に考えています。

■□■  昨日のテスト対策  ■□■

昨日はテスト対策のため、日曜開校しました。写真の手前が中1、奥が中3で、あえて学年ごとに固めず座席を指定しましたが、それを気にする様子もなく、目の前の課題に集中して取り組めていました。

また、中1・2の対策も実施しました。今回はほとんどの中学が2ヶ月ぶりのテストということで範囲が広く、考え方を身につけると同時に知識を頭に入れられるかどうかが鍵です。暗記法について改めて指導し、解説後の演習時間に実践してもらいました。

テスト対策としての土日開校は、昨日で終了。
しかし、水・木曜の無料補講はテスト後も続きます。冬の講習の総復習を少しでも有意義にするために、テストが終わっても積極的に参加してもらいたいと思います。

■□■  中2保護者会を実施しました  ■□■

昨日は、中2保護者会を実施しました。
お忙しい中、ご参加いただいたご家庭には感謝申し上げます。

今回のテーマは、ズバリ"受験"です。3月が学年切り替えとなる俊英館では、受験学年になるまであと3ヶ月と少し。生徒自身はともかく、大人である我々は、長期的な視点でそのことを考えておかなければなりません。
そのための取り組みを、理由とともにご説明しました。内容についてはテスト後にご紹介できると思いますが、受験を考えると、絶対にやっておいたほうが良いことです。

テスト前は、目先のテストに集中すれば良い。
でも、中学生を相手にする我々講師の目にあるものは、常に受験です。その日の授業が、入試問題を解くのにどう役立つのか? それをどうすれば伝えられるか? 念頭に置いているのは、いつもこのことです。

「あの日の授業が役に立った」と、いつか振り返ってもらえるような、そんな授業を心がけたいものです。

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