俊英館Flex

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2017.10.14
■□■  小学生イベントを実施しました!  ■□■
2017.10.13
■□■  決して見捨てない  ■□■
2017.10.12
■□■ 小学生イベント2本立て! ■□■
2017.10.11
■□■  提出用ノートと勉強用ノート  ■□■
2017.10.10
■□■  「なぜ」から始まる  ■□■

■□■  小学生イベントを実施しました!  ■□■

本日、小学生イベントを2本立てで実施しました。

前半は芳香剤作り。
吸水ポリマーという、水を大量に吸う物質を使い、水を固めた上で色と香りをつけました。
世界で1つだけの芳香剤、ぜひ使ってみてほしいと思います。

後半はひらめき★脳育イベント
今回も、チーム戦で大いに盛り上がりました。
これまでと違い、問題を選ぶときは難易度が分からないようになっているので、答える前の一喜一憂も激しいものとなりました。
優勝者に与えられるチャンピオンカードも、これで3枚目。今のところ全勝している生徒もいますが、総合優勝のチャンスはまだまだあります。

総勢20名以上で盛り上がった、今回の小学生イベント。
次回は11月18日(土)に実施します
近いうちに告知するので、お楽しみに!

■□■  決して見捨てない  ■□■

授業のない日に生徒が来ると、「やる気だな」と思います。こちらが呼んだから来たのだとしても、再テスト補講という名目では、足が重くなるでしょう。それでも来たのは、まず立派です。

我々は、生徒を長く拘束していたいわけではありません。再テストに受かったという喜びや、分からなかったことが分かる充実感を与えたいのです。
再テストが1回で受かったら褒める。できなかった問題ができるようになったら一緒に喜ぶ。小さいかもしれませんが、それも生徒の成長です。

しかし、1つ1つの「できた」を軽く流してしまう生徒もいます。
成功体験を積むという点では、小さいことであっても、できたことをしっかりと噛み締めてほしい。それが、勉強の楽しさや喜びに繋がると信じているからです。

だから、まずはできたことを喜ぶ、ということを伝えたい。その○は、君の成長の証なのだと。
それを喜べるようになったら、学力を伸ばす原動力になる。自分から取り組めるようになる。

その喜びを手に入れるまで、「できた」を1つでも増やしてほしい。
それまで、見捨てることは決してしない。諦めなければ、道は見えてくるものです。

そんなことを、来た生徒に伝えました。
そのときの熱を、少しでも感じてもらえたらなと思います。

■□■ 小学生イベント2本立て! ■□■

今週土曜日の14時から、俊英館武蔵関校で小学生イベントを行います。

理科実験では芳香剤作り。何種類か香りを用意しますので、お好みの芳香剤をお部屋に置きましょう。校舎スタッフがついていますから、こちらは小学1年生のお子様でもご参加できます。

後半はひらめき脳育イベント!クイズ番組のようなしっかりとしたつくりのクイズゲームです。問題が表示されるときには「デデン!」とか、考える時間には「チッチッチ・・」とか、それっぽい音が出たりします。本当にクイズ番組に参加しているようで、参加者には大好評です!学習塾のクイズですから、ためになる問題や頭を使う仕掛けがたくさん。中にはヘンテコな問題もありますが・・。それはそれで笑ってくれればうれしいです。今から私たちも楽しみです!
 

■□■  提出用ノートと勉強用ノート  ■□■

テスト前になると、教科書を見ながらノートに何か書き込んでいる生徒をよく見ます。何をしているのか見てみれば、どうやら「きれいなノート」を作ろうとしているらしい。
授業によっては、それを提出しなければならないこともあるので、分からない話ではありません。授業内で作れないのかな、とは思いますが……。

一方、提出用でないノート作りについては、待ったをかけます。自分しか見ない勉強用ノートを、美しく飾る必要などどこにもないからです。
しかし、ノート作りは勉強した気になるための、手っ取り早い方法です。全員が全員そうだと言うつもりはありませんが、ほかにやることが思いつかないとか、分かっているけどそれが面倒だからとか、とにかくそんな消極的な理由でノート作りにいそしんでいたら、困ったことです。

テスト前は、知識を入れたり解き方を覚えたりと、点数につながる勉強だけに集中するべきです。だから、テスト勉強の方法も、それだけに集中すれば良い。
他人に見せるわけではないし、あとから見返すこともたぶんないでしょう。だから、書き殴りでも良いのです。

通常授業のノートでも、同じようなことがあります。板書を写すときは、こちらが書いたとおりに写してほしい。
でも、暗記や計算用のノートなら、字が雑でも何も言いません。自分でも見間違えるほど雑だと問題ですが、そうでなければ、やはり書き殴りで良いのです。

そして、授業用のノートは、とにかく贅沢に使ってほしい。ミスをなくすため、頭に叩き込むためですから、ここで妥協してはいけません。

ノートと辞書は、ボロボロにしましょう。そこまで使い込むほど時間を費やせば、結果は必ずついてきます。

■□■  「なぜ」から始まる  ■□■

先週、中3の英語の授業で生徒からこんな質問を受けました。

「let'sって何の短縮形なんですか?」

何年も講師をやってきて、生徒からこの質問を受けたのは初めてでした。私がこの疑問を抱いたのも、中学で「Let's~」という文法を習ってからだいぶあとのことだったので、「よく訊いてくれた」という思いでした。

短縮形を作るときに「’(アポストロフィ)」をつける、というルールは、中1のかなり早い段階で学びます。let'sやo'clockにアポストロフィがあることも、見ればすぐに分かります。
しかし、何の短縮形なのかという質問は、なかなか出てきません。講師が説明しないから、それほど大事なことではないと思うのかもしれません。
でも、「ああ、短縮形なのだな」で終わってしまう生徒もいるのではないか、と思います。私も、自分が中学生のころはそうでした。

そこを1歩踏み込んで、「これは何だろう」「なぜこうなっているんだろう」と考える。
考えて分からなければ、質問する。
こういったことを普段からできるかどうかで、頭の中身を鍛えられます。

勉強とは頭の運動です。だから、鍛えることで頭の働きは冴えていきます。
しかし、どうすれば頭の運動になるのか、それが分からない。そんな人が少なくないのだろうと思います。

疑問という栄養を与え、思考という運動をさせれば、脳は成長します。
問い続け、考え続けよう。今より少しでも成長した自分になるために。

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