志望校合格を勝ち取った先輩たちの喜びの声 2016年度 合格体験記

  • 大学入試2

    • 東京薬科大学 薬学部

      大熊 菜月さん

      校舎飯能校

      出身校川越女子高校

      将来の夢や目標は?

      私の将来の夢は、薬剤師の国家試験に合格し、薬局の薬剤師になることです。私が弓道部に所属してたとき、私は選手としてではなく、選手の補佐として大会に出場することが多くありました。その仕事をしていくうちに、支える人の大切さに気づくことができました。そのときから、私は患者さんの不安を取り除いてあげられるような薬剤師になりたいと思うようになりました。

      俊英館に通塾して良かったところは?

      私は、中学生のときは集団授業、高校生になってからは個別授業を受けていました。集団授業では学校の授業や模試に向けて先生がポイントをわかりやすく教えてくれたので、とても勉強がはかどりました。また、個別授業では、私が英語が苦手だと担当の先生に相談したら、毎回英単語テストを作ってきてくれて、私の苦手を減らそうとしてくれました。そのおかげで、学校の成績が上がりました。
      また、勉強面以外にも、私が弓道の大会に選手として出場できなくて落ち込んでいたときに励ましてくれたり、最近きれいな射ができるようになったと報告すると、一緒に喜んでくれたり、様々な面で支えてもらって、本当に感謝しています。私は俊英館に通っていて、本当に良かったと思っています。

      後輩へのアドバイス

      私が高校生活で目標にしたのは、勉強と部活動両立です。同じ目標をかかげている人も多いと思いますが、多くの人が勉強を疎かにしがちです。一番大切なのは、学校の授業をしっかり聞くことです。先生の話の中で大切だと思ったことはノートにしっかり書いておいた方が良いと思います。黒板に書いてあることも、プリントに書いてあることも大事ですが、先生の話の中にも、問題を解いたりする上で大切な事が含まれていることが多いです。だから居眠りはあまりしないようにした方が良いと思います。また、余裕があれば、予習・復習をしておきましょう。私は復習はあまりできていませんでしたが、次の日の授業の予習は毎日やって、復習をしない代わりに授業で習ったことはなるべく授業中に理解して、ほぼ完璧にするという心意気で授業を受けていました。これだけでもだいぶ変わると思います。何事も日々の積み重ねが大切だと思います。

    • 千葉大学 法政経学部 法政経学科

      岸岡 晃平くん

      校舎小竹向原校

      出身校戸山高校

      合格を手にしての感想

      3年の夏休みから本格的に受験勉強を開始して、そこから一日6~10時間の勉強を毎日続けました。辛い時には自分の目標の大学のパンフレット等を眺めたり、自分の将来の姿を想像することで乗り越えました。だから合格を手にした時は本当に嬉しかったし、努力が報われたと感じることができました。勉強を続けてよかったと思いました。

      俊英館に通塾して良かったところは?

      私は小6の頃から俊英館に通っているので、とにかく落ち着いて勉強できる環境であったのが良かったと思います。進路の相談にも先生方が真剣に乗ってくださったので、本当に自分の進みたい道へ進めたのだと思います。

      後輩へのアドバイス

      1、2年生のうちにはしっかり遊んでおくことが重要です。しかし、ただ遊ぶだけではなくて、その中でメリハリをつけておさえるべき英単語・古文単語などをきちんと習得しておく必要があります。次に学校生活では部活や行事にしっかり打ち込むことが重要です。部活や行事に本気で取り組める人は勉強にも本気で取り組むことができます。塾で映像授業を受ける場合には、その特徴を利用し効率的に使っていくことが重要です。分からなければ何度も巻き戻したり、逆に分かるところは飛ばしたりと限られた時間を有効に使えるようにしましょう。「勉強は質が重要だ」という人がいますが、こういう人ほどものすごい量の勉強をしています。勉強の量を増やせばおのずと質はついてくるものです。たくさん勉強してその成果を手にしましょう。

    • 筑波大学 人文・文化学群 日本語・日本文化学類

      鄭 茉莉さん

      校舎東松山校

      出身校筑波大学附属坂戸高校

      合格を手にしての感想

      素直に嬉しかったです。私は受験に向けて、毎日の授業に励む他に以下の3つもしました。(小論文と面接が試験科目ですから、)まずは小論文の文章校正、内容の充実度、そして論理性に注意しました。2つ目は面接のために将来は何をしたいのかを具体的に明確にしました。そうすることで、大学で何をしたいのか、何を学ばなくてはならないのかがわかってきます。3つ目は自治問題への解決策を考えました。取り上げられている問題のメリット、デメリットを挙げ、それらを踏まえたうえで自分なりの答えを持つことが重要だと思います。受験後は興味、関心のある分野の本や検定に挑戦しています。

      俊英館に通塾して良かったところは?

      部活で忙しい時でも自由に学習することができ、遅れた場合でもすぐに取り戻すことができるのが魅力的でした。また、テスト前でも忘れてしまったところや、どうしても分からないところをもう一度確認できるというところがとても役立ちました。

    • 立正大学 文学部 史学科

      市川 千尋さん

      校舎飯能校

      出身校市立川越高校

      合格を手にしての感想

      私は高3の4月ごろに勉強を始めました。まだ部活がとても忙しく、8月ごろから本気で勉強に取り組みました。最初は模試でもなかなか伸びず、このままで本当に大学に受かるのかという不安がありました。ですが、諦めず、自分なりに頑張り、好きだった日本史はセンター試験で“88点”を取ることができました!今だから言えること、それは焦らず自分のペースで、でも自分に甘えないで最後までやりぬくことだと思います!努力した分、合格したときの喜びは、言葉では表せないほど大きいです!これを読んでくれている未来の受験生のみなさん、今からでも全然遅くありません。少しずつでいいから、勉強を始めてみてください。きっと良い結果がついてくると信じています!

      大学・学部を選んだきっかけは?

      私が立正大学史学科を選んだきったけは、いくつかあります。まず、私は歴史がとても好きで、自分の好きな分野について深く学びたいと思ったからです。
      立正大学史学科は、日本で最も長い歴史をもつ史学科です。そんな長い歴史と伝統をもつ立正大学で好きなことをたくさん勉強したいと思いました。
      また、自らの足を使って、史料を探したり、遺跡などに訪問できる点です。
      自分の目で見て、何かを感じ取ったり、考え方をもったりすることは歴史を勉強する上で、とても大切なことだと思いました。
      以上のことから私は立正大学史学科に決めました。

      後輩へのアドバイス

      私は高3から本格的に受験勉強に取り組みはじめました。国語や英語は普段の学校の授業で読んだり問題を解いたりしていたけど、日本史となると、授業のペースではなかなか全範囲を細かいところまで学ぶことはできませんでした。
      そこで私は、映像授業を取り、試験に出やすいところをピックアップして学ぶことができました。先生の話はとてもおもしろく、印象に残るような教え方だったので、すごく分かりやすかったです。
      学校生活の中では、少しの休み時間でも勉強をしていました。例えば、お昼を3時間目が終わったら食べて、昼休みが始まったらすぐに図書室で勉強したり、朝、1時間前に学校に行き、少しの時間でも勉強をしていました。
      たった数分でも、ムダにしないで、今できることをやるのは、とても大切なことだと思います。また、その少しの時間でもいかに集中力を維持するかも重要です。受験勉強をすることは決して楽なことではなく、むしろ自分にとっての試練だと思います。周りにはきっと、競い励まし合える仲間がいると思います。
      最後まで諦めず、仲間と励まし合い、自分のモチベーションを保って頑張ってください。きっと良い結果が出るはずです。FIGHT!受験生!

    • 東京福祉大学 教育学部 教育学科

      平井 彼方くん

      校舎小竹向原校

      出身校光丘高校

      合格を手にしての感想

      私は塾にはちゃんと行っていたけど家ではあまり勉強はしませんでした。家でももっと勉強すれば良かったと思いました。それと、受験の準備は早目にしたほうが絶対に良いです。
      合格できて良かったです。

      将来の夢や目標は?

      私は将来小学校の先生になりたいです。きっかけは中学校の先生でした。大学では先生になるための知識を身につけて実習に取り組み力にしていきたいです。

      後輩へのアドバイス

      1、2年のうちにやっておくべき勉強をしっかりとやっておいたほうが良いです。あと、なるべく早くからテスト勉強をしたほうが良いです。映像授業は自分のペースで勉強できて分からない所は先生に質問すれば分かるのでとても良いと思いました。でも、自分のペースだと遅くなってしまうこともあるので気をつけたほうが良いです。