志望校合格を勝ち取った先輩たちの喜びの声 2016年度 合格体験記

  • 大学入試1

    • 早稲田大学 教育学部 社会科学科

      平谷 晃大くん

      校舎市原辰巳台校

      出身校幕張総合高校

      合格を手にしての感想

      挫折しそうになったこともありましたが、最後まで諦めずに努力をし続けて本当に良かったです。大学受験を通して、継続力や忍耐力が見につき、自分に自信を持てるようになったので、僕の人生の中でとても良い経験になりました。

      大学・学部を選んだきっかけは

      高校1年生のときのクラスメートに早稲田大学を目指している人がいて、その人に誘われて早稲田大学に興味を持ち始めました。その後、いろいろ調べてみたり、実際にオープンキャンパスに行ってみたりしたところ、学生数が多く、活気があるところや自由な雰囲気、そして他学部の授業を受けることができるところなどに魅力を感じ、本気で早稲田大学を目指すようになりました。

      後輩へのアドバイス

      まず、成績を上げる秘訣は、なんといっても繰り返すことです。同じ参考書や問題集を何度も繰り返すことによって、単なる理解にとどまらず、本番で使える学力を身につけることができます。なので根気よく同じことを繰り返してみてください。受験において一番大事なことは、最後まで諦めないことです。学力というのは、勉強時間と比例して上がるものではなく、ある一定まで積み重ねた瞬間に急激に上がるものです。僕は、5月から10月の間で、偏差値が2しか上がりませんでしたが、その後の1か月で10上がりました。思うように成績が上がらなくても、努力を続けていれば、いつか必ず成果が現れるので、最後まで諦めずに頑張ってください。

    • 首都大学東京 健康福祉学部 理学療法学科

      鈴木 萌さん

      校舎恋ヶ窪校

      出身校国分寺高校

      合格を手にしての感想

      ずっと目指していた大学なので、本当にうれしいです!!受験を終えて今思うことは「どうやっても悔いは残る」ということです。半年前は「まだ半年もある」と思っていましたが、始まってしまえば本当にあっという間に終わってしまいました。志望校に合格することはできましたが、「あの時こうしていれば」と思うことはたくさんあります。過ぎたことはもうどうすることもできませんが、これから大学生という新しいステージに進んでいくににあたり、少しでも悔いを減らせるよう、一瞬一瞬を大事にしたいと思います。受験期という不安定な時期において、この塾のアットホームさは確実に私の支えとなりました。ありがとうございました。

      将来の夢や目標は?

      私は将来理学療法士になりたいと思っています。幼少期から、介護福祉士である母の仕事を近くで見てきて自然と人の心と生活に寄り添う仕事がしたいと思うようになっていました。そして中学高校での自身のケガのリハビリの際にお世話になった方々との出会いや、祖母が腰の骨を折り、介護士の方にお世話になった経験などを通して、人の体にも寄り添いたいと考えました。その時、理学療法士という職業を知り、人の体と心と生活全てに寄り添える素敵な仕事だと思い、志すようになりました。

      俊英館に通塾して良かったところは?

      俊英館の良いところは、まずアットホームであるということです。先生と生徒の距離が近く、気軽に相談することができました。塾へ来るのが苦痛ではないということが、自主的に学習に取り組むことにつながったのではと思います。映像授業も自分のペースで学習できるので、部活などにも力を入れている人にはとても合っていると思います。私は中学準備講座から大学受験まで6年間俊英館にお世話になりました。たくさんご迷惑をお掛けしたと思いますが、先生方は嫌な顔一つせず親身になってくださいました。先生方、長い間本当にお世話になりました。

    • 早稲田大学 創造理工学部 総合機械工学科

      橋本 聖弥くん

      校舎東松山校

      出身校松山高校

      合格を手にしての感想

      合格が決まって喜びというよりも安心しました。私は1年生の夏ごろから指定校推薦で大学に行くと決めていたので、一般受験に向けての勉強にはあまり力を入れていなかったので、合格するまでは不安でした。3年間の勉強漬けはとてもつらかったですが、早稲田大学に合格することができ、うれしいです。

      大学・学部を選んだきっかけは

      ディーゼルエンジンに興味があり、将来はディーゼルエンジンのを設計する仕事に就きたいと思っています。早稲田大学創造理工学部は、トヨタ・日産・マツダなどの自動車メーカーとの関係が強く、受託事業を受けているので、日本トップレベルの技術に直接触れることができると思い、この大学を選びました。

      後輩へのアドバイス

      1・2年の時は、部活で大変な人が多いと思います。しかし、学校の授業は寝ないで頑張りましょう。先生は、生徒が理解しやすいように工夫した授業をしてくれています。それに定期テストは、授業で学んだことから出題されるので、授業を受けるだけで点数は取れます。(先生によっては、授業中にテストに出る問題を教えてくれることもあるので、聞くしかないでしょ!!)大学入試に向けて勉強するのに、早すぎるということはないと思います。入試に向けてやっておくべきことは、定期テストの点数をしっかり取ることだと思います。一般受験でも推薦でも定期テストで学んだことは無意味にはなりません。なので、1・2年生のうちにコツコツと勉強し、3年生になって焦らないように頑張って下さい。

    • 東京学芸大学 教育学部 国語専攻

      松本 葵さん

      校舎ひばりが丘校

      出身校文華女子高校

      合格を手にしての感想

      合格通知が届いた時は涙が出るほどうれしかったです。公募推薦を受けると決めてから、受験校に関する資料を集めたり、学校で面接指導や小論文の練習もしました。また、塾の先生にもいろいろと相談に乗っていただき、とても感謝しています。合格者定員が少なく、受かる自信がなかったのですが、塾の先生に励ましの言葉を掛けてもらい、本番もリラックスして臨めました。これまでの努力が実になり達成感を感じています。

      大学・学部を選んだきっかけは?

      東京学芸大学を選んだ理由は、第一に教員養成のための学部があるからです。他大学と違い教員養成に特化した学部が存在するので、より専門性の高い授業を受けることができると考えました。加えて、二度の教育実習があるという点でも魅力を感じました。実戦的経験を踏まえて教職を知ることができるのは非常に良い機会だと思います。他にもキャリア支援や講義なども多く実施されていて、教師を目指すのにぴったりの大学だという印象を受け、この大学に決めました。

      俊英館に通塾して良かったところは?

      映像授業を受講していたので、収支自分のペースで勉強を進める形でしたが、先生が時折進み具合や理解度を確認してくださって、スムーズに授業を進められました。
      私は数学が嫌いだったのですが、数学の先生の授業がとても分かりやすく楽しかったです。その上、文章の読み方や、その文を支えている時代背景まで懇切な授業がされていて、受講しているうちに自分の国語力が伸びていくのが実感できました。模試でも速読ができるようになり、苦手だった小説も前回より点が上がりました。

    • 東京電機大学 未来工学部 ロボットメカトロニクス学科

      石川 晃くん

      校舎光が丘校

      出身校日本工業大学駒場高校

      合格を手にしての感想

      合格の通知を確認したとき、まさに飛び上がるような喜びが湧き上がりました。勉強は学校でもらったワークと単語帳、過去問のみをやり、それぞれを3周以上解くことですべての問題を理解できるようにしました。また、普段の生活サイクルは塾の開いている時間に合わせることで学習効率を高め、本番1週間前はゆっくりと休養を取りました。

      俊英館に通塾して良かったところは?

      部活で忙しい時でも自由に学習することができ、遅れた場合でもすぐに取り戻すことができるのが魅力的でした。また、テスト前でも忘れてしまったところや、どうしても分からないところをもう一度確認できるというところがとても役立ちました。

      後輩へのアドバイス

      1・2年のうちは、テストでしっかりと点数を維持し、2年の後半から本格的な勉強をすることをおすすめします。なぜなら、3年生になると勉強以外に時間を割けなくなるからです。1・2年のうちに中途半端に勉強しようとすると、勉強は中途半端、部活も中途半端、クラスの友達や部活仲間には付き合いの悪い奴と認識されて、味気ない高校生活になりかねません。しかし、メリハリをつけてテスト前だけは勉強に打ち込むべきだと考えます。参考書やテキストを新しく買う必要はありません。授業でとったノート、学校でもらったワークと塾のWeb授業で十分良い点数は取れます。